
著者
税理士法人SWATS
代表 柴田 潤
関西大学商学部卒業後、2002年に税理士法人SWATSに入社。資産税・相続税を専門とし、税務と法務の両面から相続をサポート。登録番号:第132969号/近畿税理士会神戸支部所属。
目次
家の名義変更は、相続や生前贈与、離婚、売買などをきっかけに必要になる手続きです。
ただし、ケースごとに必要書類や費用、税金、手続きの流れが変わるため、自己判断で進めると手戻りになりやすいのが実情です。
この記事では、家の名義変更の基本、ケース別の流れ、費用、税金、相続が関わるときの注意点までまとめて解説します。
・家の名義変更は、正式には所有権移転登記などの登記手続きです
・相続、生前贈与、離婚、売買で必要書類と費用が変わります
・相続登記は、法務省の案内では不動産を取得したことを知った日から3年以内が申請義務の目安です
・登録免許税や贈与税、相続税など、ケースごとに税金面の確認も欠かせません
家の名義変更とは

家の名義変更とは、建物や土地の所有者として登記簿に記載されている名義人を変更する手続きです。
一般に「家の名義変更」と呼ばれますが、実務では法務局で行う所有権移転登記などを指すことがほとんどです。
家だけでなく土地の名義も関わることが多いため、建物だけの話として考えないことが大切です。
家の名義変更とは?正式には所有権移転登記
家の名義変更は、登記簿上の所有者を変更する手続きです。
相続であれば相続登記、売買であれば売買による所有権移転登記、贈与であれば贈与による所有権移転登記というように、原因に応じて登記原因が変わります。
不動産の名義変更の全体像は「親から不動産を相続したら?名義変更登記の手続き・必要書類・費用を解説」でも詳しく紹介しています。
なぜ家の名義変更が必要なのか
家の名義変更が必要なのは、現在の実際の所有者と登記簿上の名義人を一致させるためです。
登記が古いままだと、売却や担保設定、相続手続きの場面で「誰が本当の権利者なのか」の確認に時間がかかります。
特に相続では、後の世代になるほど関係者が増えて、家の名義変更が難しくなることがあります。
家の名義変更が必要になる4つのケース

競合記事でも共通しているのが、相続、生前贈与、離婚、売買の4ケースです。
まずはどのケースに当てはまるのかを整理しておくと、その後に確認すべき必要書類や費用が見えやすくなります。
| ケース | 主な場面 | 特に注意したい点 |
|---|---|---|
| 相続 | 親が亡くなり、子などが家を取得する | 相続登記の申請義務と遺産分割の整理 |
| 生前贈与 | 親から子、夫から妻などへ家を移す | 贈与税や登録免許税が重くなりやすい |
| 離婚・財産分与 | 元配偶者へ持分や家を移す | 住宅ローンの扱いと合意内容の整理 |
| 売買 | 家を売る・買う | 決済日と同時に登記するのが一般的 |
相続による家の名義変更
親などが亡くなって家を引き継ぐ場合は、相続登記として家の名義変更を進めます。
法務省は、相続により不動産を取得したことを知った相続人は、その取得を知った日から3年以内に相続登記をする義務があると案内しています。詳しくは法務省「相続登記の申請義務化について」をご確認ください。
法定相続情報一覧図の活用については「法定相続情報証明制度とは?」も参考になります。
生前贈与による家の名義変更
親から子、夫婦間などで家を移す場合は、贈与による所有権移転登記になります。
相続を待たずに移せる点はメリットですが、相続より登録免許税が高く、贈与税の検討も必要になるケースが多い点に注意が必要です。
相続と贈与の考え方の違いは「相続と贈与の違いを比較|税金はどっちがお得?」で詳しく紹介しています。
離婚・財産分与による家の名義変更
離婚で家をどちらか一方が取得する場合は、財産分与の内容に沿って名義変更を行います。
ただし、住宅ローンが残っている場合は名義だけ先に変えられないこともあり、金融機関との調整が必要になることがあります。
離婚協議書や公正証書の記載内容も重要になるため、登記だけ切り離して考えない方が安全です。
売買による家の名義変更
売買では、代金決済と同日に登記申請するのが一般的です。
売主から買主へ権利が移るため、売買契約書、固定資産評価証明書、登記識別情報などが関わります。
自宅の売買では住宅用家屋の軽減税率が使える場合もあるため、適用要件の確認も欠かせません。
家の名義変更をしないとどうなる?

名義変更を後回しにすると、将来の売却や相続で大きな支障が出ることがあります。
特に相続が何代か続くと、家の権利関係が複雑になり、手続きの難易度と費用が上がりやすくなります。
相続人が増えて話し合いがまとまりにくくなる
相続による家の名義変更を放置すると、次の相続が発生したときに関係者が増えることがあります。
最初は兄弟2人の話だったものが、甥や姪まで含む話になり、合意形成が難しくなるケースは少なくありません。
代襲相続が関わる場合は「代襲相続とは?孫や甥・姪は相続できる?」も参考になります。
売却や担保設定がすぐに進まない
登記簿上の名義人が古いままだと、すぐに売却や担保設定ができないことがあります。
まず家の名義変更を済ませる必要があるため、売りたい時期や借り入れしたい時期に間に合わないおそれがあります。
時間がかかるほど、必要書類の収集や関係者調整も重くなります。
相続登記の義務違反になるおそれがある
相続で家を取得した場合は、相続登記の申請義務も意識する必要があります。
法務省は、正当な理由なく義務に違反した場合は過料の対象になり得ると案内しています。詳細は法務省「相続登記の申請義務化について」をご確認ください。
放置リスクが大きいテーマなので、相続が関係する家の名義変更は早めの整理が重要です。
家の名義変更の手続きの流れ【ケース別】

家の名義変更の流れは、ケースごとに少しずつ異なります。
ただし、どのケースでも「必要書類を集める」「登記原因を確認する」「法務局へ申請する」という大枠は共通しています。
| ケース | 主な流れ | ポイント |
|---|---|---|
| 相続 | 相続人確認 → 遺産分割 → 書類収集 → 申請 | 戸籍と遺産分割の整理が中心 |
| 生前贈与 | 贈与契約 → 書類収集 → 申請 | 契約書と税金確認が重要 |
| 離婚 | 合意内容整理 → 書類作成 → 申請 | 住宅ローンの扱いを先に確認 |
| 売買 | 契約 → 決済 → 同日申請 | 金融機関や司法書士との段取りが重要 |
相続の場合の流れ
相続では、相続人と相続財産を確定することから始まります。
遺言書の有無を確認し、必要に応じて遺産分割協議書を作成したうえで、戸籍や住民票、固定資産評価証明書などをそろえて法務局へ申請します。
相続登記に必要な準備は「親から不動産を相続したら?名義変更登記の手続き・必要書類・費用を解説」も参考になります。
生前贈与の場合の流れ
生前贈与では、贈与の意思を契約書で明確にすることが大切です。
そのうえで、登記原因証明情報として使える書類、固定資産評価証明書、本人確認資料などを準備し、法務局へ申請します。
口約束だけで進めると後から税務上・法務上の説明が難しくなることがあります。
離婚の場合の流れ
離婚に伴う家の名義変更では、財産分与の合意内容を文書化することが重要です。
離婚協議書や公正証書で不動産の取得者を整理したうえで、登記申請へ進みます。
住宅ローンが残っている場合は、債務者や担保設定との整合性も先に確認しておきましょう。
売買の場合の流れ
売買では、決済日に合わせて登記申請を行うのが通常です。
買主が住宅ローンを使う場合は、所有権移転登記と抵当権設定登記が同時に動くことも多く、司法書士が関与するケースが一般的です。
書類の不備があると決済全体に影響するため、事前準備が重要になります。
家の名義変更の必要書類

必要書類は、名義変更の理由によって変わります。
ただし、どのケースでも不動産を特定するための資料と、当事者を確認するための資料は基本になります。
| ケース | 主な必要書類 | 補足 |
|---|---|---|
| 相続 | 戸籍謄本、住民票、固定資産評価証明書、遺産分割協議書など | 遺言書があるかでも変わる |
| 生前贈与 | 贈与契約書、印鑑証明書、住民票、固定資産評価証明書など | 契約内容が重要 |
| 離婚 | 離婚協議書、公正証書、印鑑証明書、住民票など | ローン残債の確認も必要 |
| 売買 | 売買契約書、登記識別情報、印鑑証明書、固定資産評価証明書など | 決済前の確認が重要 |
相続の場合の必要書類
相続では、被相続人の戸籍謄本と相続人の確認資料が中心です。
遺産分割協議をした場合は遺産分割協議書、相続人全員の印鑑証明書も必要になることがあります。
書類の集め方は相続関係の複雑さで差が出るため、早めに一覧化しておくと安心です。
生前贈与の場合の必要書類
生前贈与では、贈与契約書が重要な書類になります。
当事者の本人確認資料、印鑑証明書、住民票、固定資産評価証明書なども必要になりやすいです。
税務申告が必要になるかどうかも並行して確認しておきましょう。
離婚の場合の必要書類
離婚では、財産分与の内容を示す書類が要になります。
離婚協議書や公正証書があると、後のトラブル防止にもつながります。
単に「離婚したから移せる」と考えるのではなく、根拠書類を整えることが重要です。
売買の場合の必要書類
売買では、売買契約書と登記識別情報が中心になります。
加えて、固定資産評価証明書や印鑑証明書なども必要です。
金融機関が関わる場合は、必要書類が追加されることもあります。
家の名義変更にかかる費用

家の名義変更の費用は、登録免許税、司法書士報酬、証明書取得費用に大きく分かれます。
どのケースでも「税金」と「専門家費用」を分けて考えると整理しやすくなります。
| 費目 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 登録免許税 | 登記申請時にかかる税金 | 相続と贈与・売買で税率が異なる |
| 司法書士報酬 | 書類作成、申請代理の報酬 | 案件の難易度で変わる |
| 実費 | 戸籍、住民票、評価証明書など | 件数が多いと積み上がる |
登録免許税
登録免許税は、家の名義変更で必ず確認したい費用です。
国税庁の税額表(令和7年4月1日現在法令等)では、建物の所有権移転登記は相続なら1,000分の4、贈与などその他の移転は1,000分の20が基本です。詳しくは国税庁「登録免許税の税額表」をご確認ください。
売買では住宅用家屋の軽減税率が使える場合もあるため、申請時点の要件確認が必要です。
司法書士報酬と実費
司法書士へ依頼する場合は、司法書士報酬と実費を分けて見ると判断しやすくなります。
相続人が多い、書類が多い、住宅ローンが絡むといった事情があると、費用は上がりやすくなります。
費用だけで決めず、どこまで任せられるかも比較した方が失敗しにくいです。
その他の税金
家の名義変更では、登録免許税以外にも相続税や贈与税、譲渡所得税が関わることがあります。
どの税金が問題になるかはケースによって異なるため、登記だけ見て判断しないことが大切です。
費用総額を見積もるときは、税金まで含めて考えましょう。
家の名義変更にかかる税金

名義変更の理由によって、税金面の負担は大きく変わります。
相続では相続税、生前贈与では贈与税、売買では譲渡所得税などが関わる可能性があります。
| ケース | 主に確認したい税金 | ポイント |
|---|---|---|
| 相続 | 相続税 | 基礎控除超なら申告要否を確認 |
| 生前贈与 | 贈与税 | 暦年課税と相続時精算課税を整理 |
| 売買 | 譲渡所得税など | 売主側の税金も確認 |
| 離婚 | 譲渡所得税が論点になる場合あり | 分与方法で確認事項が変わる |
相続で確認したい税金
国税庁は、取得した財産の価額の合計額が基礎控除額を超える場合に相続税の申告が必要になると案内しています。
家の名義変更そのものとは別に、相続税の申告要否も確認しておくことが大切です。詳しくは国税庁「相続税がかかる場合」をご確認ください。
基礎控除の考え方は「相続税の基礎控除とは?」でも詳しく紹介しています。
生前贈与で確認したい税金
国税庁によると、暦年課税では1年間の贈与額から基礎控除額110万円を差し引いた残額に対して贈与税がかかります。
また、一定の要件に該当する場合は相続時精算課税を選択できることがあります。詳しくは国税庁「贈与税がかかる場合」、国税庁「贈与税の計算と税率(暦年課税)」をご確認ください。
親から子への移転では、名義変更の時期によって負担差が大きくなります。
売買や離婚で注意したい税金
売買や離婚では、譲渡所得税などの論点が出ることがあります。
不動産の取得者だけでなく、渡す側に税金が発生するケースもあるため、単に「名義を変えるだけ」と考えない方が安全です。
税金面が絡む場合は、早い段階で税理士や司法書士へ相談すると判断しやすくなります。
家の名義変更にかかる期間

家の名義変更にかかる期間は、書類収集にどれだけ時間がかかるかで大きく変わります。
法務局へ申請した後の処理期間だけでなく、その前段階の準備期間まで見ておくことが大切です。
相続の場合の期間
相続では、戸籍収集や遺産分割の話し合いに時間がかかりやすいです。
申請自体は書類がそろえば進みますが、相続人が多い、遠方に住んでいる、不動産が複数あるといった事情で長引くことがあります。
義務化の期限管理もあるため、早めに着手することが重要です。
生前贈与・離婚・売買の場合の期間
生前贈与、離婚、売買では、当事者間の合意と書類準備がスムーズなら比較的進めやすいです。
ただし、住宅ローン、金融機関、決済日程が絡む場合は、登記の前提調整に時間がかかることがあります。
特に売買は決済日が決まっているため、逆算した準備が欠かせません。
家の名義変更は自分でできる?司法書士に依頼すべき?

家の名義変更は自分で進めることも不可能ではありません。
ただし、相続関係や税金、住宅ローンなどが絡む場合は、専門家に依頼した方が安全なケースも多いです。
| 比較項目 | 自分で行う | 司法書士に依頼する |
|---|---|---|
| 費用 | 報酬は抑えやすい | 報酬はかかる |
| 手間 | 書類確認・補正対応の負担が大きい | 負担を減らしやすい |
| 複雑案件への対応 | 不向きなことが多い | 相談しながら進めやすい |
自分でやるメリット・デメリット
自分で行うメリットは、司法書士報酬を抑えやすいことです。
一方で、必要書類の確認や法務局とのやり取り、補正対応まで自分で担う必要があります。
書類が単純で、時間に余裕がある場合に向いています。
司法書士に依頼するメリット・デメリット
司法書士に依頼するメリットは、登記実務を前提に進められることです。
相続人が多い、親から子へ家の名義変更をしたい、住宅ローンが残っているといったケースでは特に安心感があります。
費用はかかりますが、手戻りや誤りを減らしやすいのが大きな利点です。
親から子へ家の名義変更をする場合の注意点

親から子へ家の名義変更をする場面は、相続か生前贈与かで迷うことが多いです。
この選択は登録免許税だけでなく、贈与税や相続税にも影響するため、単純に「今すぐ移せばよい」とは限りません。
相続と生前贈与の違い
親から子へ家を移す場合、相続と生前贈与では税金とタイミングの考え方が違う点が重要です。
生前贈与は今のうちに移せる一方、贈与税が問題になりやすく、相続は登記義務や相続税の確認が必要になります。
どちらが有利かは家の評価額や他の財産との関係でも変わります。
相続時精算課税を検討する場面
親から子への移転では、相続時精算課税が検討対象になることがあります。
国税庁は、相続時精算課税を選択できる場合があると案内しており、制度選択によって贈与時と相続時の税負担の見え方が変わります。詳しくは国税庁「贈与税がかかる場合」をご確認ください。
制度選択はやり直しにくい面もあるため、評価額が大きい家ほど慎重な判断が必要です。
住宅ローンが残っている家の名義変更

住宅ローンが残っている家の名義変更は、通常の名義変更より注意点が増えます。
所有権だけでなく、ローン契約や抵当権との関係まで確認しなければならないためです。
金融機関の承諾が必要なことがある
住宅ローン付きの家では、金融機関の承諾が必要になることがあります。
特に離婚や贈与で名義人を変えたい場合、ローン契約者との関係が問題になりやすいです。
無断で進められないケースもあるため、先に金融機関へ確認しましょう。
単独判断で進めない方がよいケース
住宅ローンが残っている場合は、司法書士や金融機関と並行して確認する方が安全です。
名義だけ変えられても、債務者や保証人の関係が整理できないことがあります。
特に夫婦間や親子間の名義変更では、「家」と「ローン」をセットで見ることが重要です。
家の名義変更でよくある質問

最後に、家の名義変更でよくある疑問を整理します。
実務で迷いやすいポイントだけを絞って確認しておきましょう。
家の名義変更は自分でできますか?
はい、自分で進めること自体は可能です。
ただし、相続や住宅ローン、税金が絡むケースでは専門家に確認した方が安全なことが多いです。
家の名義変更にどれくらい費用がかかりますか?
費用は、登録免許税、司法書士報酬、証明書取得費用の組み合わせで決まります。
相続と生前贈与では税率も変わるため、ケース別に見積もることが大切です。
家の名義変更をしないままだと問題ですか?
相続で取得した家なら、相続登記の義務違反になるおそれがあります。
また、将来の売却や次の相続で手続きが複雑になるリスクもあります。
親から子への家の名義変更は相続と贈与のどちらがよいですか?
どちらがよいかは、家の評価額や他の財産、時期で変わります。
税金面の影響が大きいため、ケースによっては税理士や司法書士に試算してもらう方が安心です。
相続が関わる家の名義変更で迷うなら相続アシスト

家の名義変更は、相続が絡むと戸籍収集、遺産分割、相続登記、相続税の確認まで一気につながることがあります。
書類だけでなく、税務や法務の整理も必要になるため、相続アシストのようにまとめて相談できる窓口があると進めやすくなります。
相続登記と税務確認を並行して進めやすい
相続が関わる家の名義変更では、登記だけでなく相続税の確認が必要になることがあります。
法務と税務を切り分けずに相談できる体制があると、手戻りを減らしやすくなります。
親から子へ家を移す判断もしやすい
親から子への家の名義変更は、相続と贈与の比較が重要です。
相続アシストでは、家だけでなく他の財産も含めて整理しながら相談しやすいのが特徴です。
サービス内容は「相続アシスト」で詳しく紹介しています。
まとめ

家の名義変更では、相続、生前贈与、離婚、売買のどのケースかを最初に整理することが大切です。
そのうえで、必要書類、費用、税金、期間、住宅ローンの有無を確認し、自分で進めるか司法書士に依頼するかを判断すると進めやすくなります。
特に相続が関わる家の名義変更は、相続登記の期限や相続税・贈与税まで含めた検討が必要になりやすいため、迷ったら早めに専門家へ相談するのが安全です。
この記事を担当した税理士

税理士法人SWATS
代表 柴田 潤
- 経歴
- 関西大学商学部卒業後、2002年に税理士法人SWATSに入社。資産税・相続税を専門とし、税務と法務の両面から相続をサポート。登録番号:第132969号/近畿税理士会神戸支部所属。
- 一言
- 複雑な相続税申告や手続きは、専門知識と経験が不可欠です。税理士法人SWATSは法律事務所と連携し、安心のワンストップ対応を実現しています。

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